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zoom RSS 第8回定例会 鴎外・漱石が愛した京の高瀬川 午前の部

<<   作成日時 : 2011/11/01 15:56   >>

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第8回定例会「鴎外・漱石が愛した京の高瀬川」は、京都三大祭りのひとつ「時代祭」で賑わう10月23日に開催された。


午前の部は、角倉了以(すみのくらりょうい)の高瀬川流域を歩き、了以の元別邸、がんこ高瀬川二条苑内の高瀬川源流庭苑を見学した。


御池大橋西詰南側の漱石句碑立札前に10時30分集合。記念撮影ののち出発。



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木屋町通に入り、高瀬川の左岸(東側)に沿って歩く。



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史蹟高瀬川一之船入跡に着く。



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一之船入跡と高瀬舟。



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高瀬川は一度、一之船入跡から木屋町通の下を暗渠でもぐり、反対側(東側)のがんこ高瀬川二条苑内の高瀬川源流庭苑に繋がる。


がんこ高瀬川二条苑は角倉了以別邸跡。



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「高瀬川源流庭苑」説明文


高瀬川源流庭苑
京の人々に古くから親しまれ愛されてきた高瀬川の流れは、豪商角倉了以の別邸跡がんこ高瀬川二条苑を通り、木屋町通りをくぐって再び姿を現します。
おおよそ三百八十年前の慶長十六年了以によってつくられた当庭苑は角倉了以の後、明治の元勲山縣有朋の別荘、第二無鄰菴となり、その後第三代日本銀行総裁川田小一郎の別邸、阿倍市太郎氏の所有をへて、現在は大岩邸として伝わり、がんこ二条苑高瀬川源流庭苑となっております。





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玄関を入る。



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玄関を入ると廊下の向こうに源流庭苑が見える。



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角倉家によって整備された源流庭苑を順路に沿って見学する。



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高瀬川源流。



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源流は、東側(写真左側)の鴨川から分流したみそそぎ川の取水口から流れ込み、西側(写真右奥)に流れる。



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源流を見学ののち、庭苑を眺めながらの会食。


丹治会長、平岡敏夫筑波大学名誉教授の挨拶。



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御膳。



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至福のひとときを過ごしたあと、午後の部の会場へ向かう。


2002年10月23日
京都市中京区

文・写真 北山雅治


関連

第8回定例会 鴎外・漱石が愛した京の高瀬川 午後の部
http://kyotososeki.at.webry.info/201111/article_2.html

第8回定例会のご案内
http://kyotososeki.at.webry.info/201109/article_1.html








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