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zoom RSS 京の茶の文化を味わいながら漱石を聴く 第十二回定例会 小森陽一教授講演

<<   作成日時 : 2014/02/11 22:55   >>

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第12回定例会

午前10時30分、御所西京都平安ホテルにほど近い、御所内の九条家の茶室「拾翆亭」(しゅうすいてい)前に集合。副会長の吉江勝郎さん(建築家)の解説を聞いた後、拾翆亭を参観しました。写真は茶室から望む庭園です。むかしはカワセミが多く飛来し、広大な自然の翠をあつめているという意味でこの名が付けられたとも。
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その後、京都御苑を散策しながら会場の平安ホテルに到着。写真は2階から1階への階段です。
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今回は予想を越える参加者増のため、前回の3階「羽衣の間」では手狭になり急遽、「朱雀の間」に変更。
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受付に旧会員、新会員と、旧知の間柄のように。。。

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すぐ傍の「雅の間」に呈茶の席を。昼食後のおもてなしとして、茶道をたしなむ会員の協力によるものでした。写真は準備のときの室内です。お弁当と柚子のお菓子、薄茶も好評でした。
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いよいよ、講演の時間。講師の話は、「子規と漱石と茶の湯」、会長に問いかけられる次の講師の小森陽一さん。

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なんといいましても、「前座」のはなしです。寄せ落語には「前座」と「真打ち」がございます。

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丸テーブルに会員ほか参加者がレジュメと当日配布の会報12号を手に、熱心に聴講されたようです。

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いよいよ、「真打ち」のご登場です!みなさま緊張して耳を澄まされています。小森さんの演題は、「『虞美人草』における京都 ―漱石の二都物語」
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聴講者の笑顔がみえますが、たのしそうです。
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創立時の会員で縁の下の力持ち、奈良のHIROSE夫妻には講師本のお世話も。レジュメのお世話はSAIカメラマン。司会担当のSATOHさん。
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小森教授のお弟子・MACさんワシントン大学准教授。こんなに熱心な読書会はアメリカにはありませんと。はぁ、読書会ですか。
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質疑応答で小森講師へ、頼もしい会員の漱石研究家・水川隆夫さん。評論家末延芳晴さん。
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漱石先生、ひ孫に当るオレゴン大学のケン・マックレインさんからこの第13回定例会へのご祝辞もいただきました。11月3日は昨年につづき、ことしも陽子マックイレイン先生のご命日に開催させていただいたのでした。

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弊会にお心を寄せられご指導下さる方々、参加された会員のみなさまに感謝あるのみでございます!






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