末延芳晴氏がブログ『京都と花と文学と』で「高瀬川」を解説

当会の第8回定例研究会は『国民文化祭・京都2011 イベント絵巻』に参加し、10月23日に「近代文学(漱石、鴎外)に彩られた京の高瀬川を語る」のテーマで京都府庁旧館正庁で講演会を開催し、国文祭に相応しいイベントとすることができました。 また、会報『虞美人草』第8号は同テーマを特集しています。

ところで、

会報第8号の筑波大学名誉教授平岡敏夫先生の記事「高瀬川は流れる」の高瀬川に関する写真は、文芸評論家の末延芳晴さんが本誌特集のために自ら出向いて撮影されたものです。

末延さんのブログ『京都と花と文学と』で関連記事が掲載されていますのでご紹介致します。 (トップページには、最新の別記事が掲載されています。下方へ遡ってください。)

 高瀬川に咲く彼岸花 [2011-10-09]
 http://ameblo.jp/donta61/entry-11042521267.html

また、定例研究会での平岡先生の講演に触れながら、高瀬川の文学的意味について解説されています。

 白い彼岸花と『高瀬舟』 [2011-11-11]
 http://ameblo.jp/donta61/entry-11075263412.html



画像
定例会後の喫茶会で歓談する末延芳晴さん(中央)と平岡敏夫先生(右)
京都ブライトンホテルにて



なお、会報での「第9回定例会ご案内」でも予告の通り、次回定例研究会で「(仮題)イギリスへ出発した漱石の2年間を辿る」を講演していただく予定です。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック