虞美人草 「京都漱石の會」会報 《第12号》

虞美人草 「京都漱石の會」会報 《第12号》 目次

■■ 特集 『行人』 『こころ』 -百年 ■■
■巻頭 『こゝろ』 -「明治の精神」と「佐幕派の精神」- 平岡敏夫 (1、2頁)
■Album はなよめ 関 健一 (3頁)
■寺田寅彦のヴァイオリン 関 直彦 (4、5頁)
■『行人』 -先取りされた問題 綾目広治 (6、7頁)
■『行人』 と「現代日本の開化」 内田道雄 (8、9頁)
■『行人』 からの百年 大阪と和歌山 玉井敬之 (10、11頁)
■詩:「歯」 黒瀬勝巳 (11頁)
■『行人』 の世界 -直の笑いを中心に- 安宗伸郎 (12、13頁)
■夏目漱石 『こころ』 -百年のメッセージ 佐藤良太 (14、15頁)
■山本覚馬と同志の赤松小三郎 丸山瑛一 (16頁)
■捨松・八重を生んだ明治と小説家たち 長井てつ子 (17頁)
■Album 冬のエゾリス 岡部裕子 (17頁)
■オレゴンの窓からⅡ 中山久美子 (18頁)
■お郷自慢 福山 ふくやま文学館 小川由美 (19頁)
■Album 漱石展西ひがし (20頁)
■夏目漱石と小栗風葉 安諸靖子 (21頁)
■漱石先生と井上ひさしさん 桑門若子 (24頁)
■浄林の釜にむかしを時雨けり-子規・愚庵・漱石 丹治伊津子 (25、26頁)
○来信 (26~32頁)
○新会員○御寄付○受贈図書○次回予告○編集後記 (32頁)

発行日 2013(平成25)年10月31日

会報画像 抜粋

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表紙
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裏表紙