第11回定例会 平成25(2013)年 3月30日(土) 開催

京都御所の枝垂れ桜。


画像



画像


定例研究会会場の御所西 京都平安ホテル。


画像


講演一の部は中村美子氏(大阪経済大学非常勤講師)による講演。

水川隆夫先生(元京都女子大教授)が講師を紹介。演題は、「漱石の芸術観 ─『文展と芸術』を軸として─」。


画像


事務局も末席で聴講。殆どは会員の方々。東京、静岡、埼玉、近畿、中国地方からも。


画像


漱石研究の大先輩である芳賀先生が講評、若手の研究者を励まされた。


画像


丹治代表が講師を紹介。芳賀先生は昨年逝かれた奥様と理想的なご夫妻でしたと。

講演二の部、芳賀徹先生(東京大学名誉教授・京都造形芸術大学名誉学長)。


画像



画像


演題は、「漱石のなかの絵 ─ たとえばモナリサと王若水」。


画像


漱石といえば昔は男性フアンが多かった、今は女性フアンもこの通り。


画像


風邪ひきでもなんのその。。。岡山からお越しです~


画像


芳賀講師の熱弁に聞き入る聴講者。二時間たっぷり魅力的な内容だった。懇談の時間なく終了、残念!


画像


講演が終わり、芳賀先生の著書へのサインに長い行列ができた。毛筆でていねいに署名された。朱印も。


画像


一般の方がご自宅のさくらの一枝と花束をお持ちくださって、感謝!正面の演台に華をそえました。


画像



みなさま、本当にありがとうございました。



写真 まさじ、 京山、 わびすけ、

"第11回定例会 平成25(2013)年 3月30日(土) 開催" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント