テーマ:定例会

末延芳晴氏がブログ『京都と花と文学と』で「高瀬川」を解説

当会の第8回定例研究会は『国民文化祭・京都2011 イベント絵巻』に参加し、10月23日に「近代文学(漱石、鴎外)に彩られた京の高瀬川を語る」のテーマで京都府庁旧館正庁で講演会を開催し、国文祭に相応しいイベントとすることができました。 また、会報『虞美人草』第8号は同テーマを特集しています。 ところで、 会報第8号の筑波大学…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第8回定例会 鴎外・漱石が愛した京の高瀬川 午前の部

第8回定例会「鴎外・漱石が愛した京の高瀬川」は、京都三大祭りのひとつ「時代祭」で賑わう10月23日に開催された。 午前の部は、角倉了以(すみのくらりょうい)の高瀬川流域を歩き、了以の元別邸、がんこ高瀬川二条苑内の高瀬川源流庭苑を見学した。 御池大橋西詰南側の漱石句碑立札前に10時30分集合。記念撮影ののち出発。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「第26回国民文化祭・京都2011」の「京都文化年イベント絵巻」に参加

定例会のご案内にありますように、当会第8回定例会は「第26回国民文化祭・京都2011」の「京都文化年イベント絵巻」に参加しています。 公式ホームページ掲載記事 高瀬川の歴史ならびに近代文学に彩られた高瀬舟 そして木屋町をめぐる講演会 http://kokubunsai-kyoto2011.jp/sanka/em…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第8回定例会のご案内

第8回定例会(イベントと講演会) 「鴎外・漱石が愛した京の高瀬川」  第26回国民文化祭・京都2011 京都文化年イベント絵巻に参加  http://kokubunsai-kyoto2011.jp/sanka/emaki/kyotoshinai/kamigyo/post_972.html 主催 京都漱…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

『虞美人草』の保津川下り

夏目漱石著『虞美人草』の保津川下り です。 虞美人草 夏目漱石 五 より抜粋 浮かれ人を花に送る京の汽車は嵯峨(さが)より二条(にじょう)に引き返す。引き返さぬは山を貫いて丹波(たんば)へ抜ける。二人は丹波行の切符を買って、亀岡(かめおか)に降りた。保津川(ほづがわ)の急湍(きゅうたん)はこの駅より下(くだ)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

写真集  漱石記念碑除幕式と保津川下り

写真集 漱石記念碑除幕式と保津川下り (第七回京都漱石の會定例研究会) 平成23年(2011年)3月10日 撮影 北山雅治 画像をクリックすると拡大表示されます 丹波行の切符を買って、亀岡に降りた。 亀岡駅で受付 保津川の急湍はこの駅より…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第7回定例会のご案内

第7回定例会のご案内   一部変更されています ■日時 2011年3月10日〈木〉        集合場所  JR京都嵯峨野線亀岡駅構内案内所        受付     午前9時開始 ■午前の部 □場所 亀岡市 保津川下り新乗船場に集合             JR京都嵯峨野線亀岡駅より徒歩約8分 □…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

第5回定例研究会のご案内

第5回定例研究会のご案内 ■日時 2010年3月27日(土) 10:00~16:30 〈会報予告で28(日)としていたのを諸般の事情により期日・会場の変更をさせて頂きました。申し訳ございません〉 ■午前の部    場所 京都府亀岡市    亀岡市文化資料館 (地図参照) ☆資料館見学    〒621-08…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

夏目漱石ゆかりの半藤一利・松岡陽子マックレイン講演会 ご案内

夏目漱石ゆかりの 半藤一利・松岡陽子マックレイン 講 演 会 日 時2009年4月11日(土) 午後1時受付 開演1時半~4時40分会  場同志社女子大学 今出川キャンパス 純正館 京都市地下鉄烏丸線今出川駅からすぐ。 京都御苑今出川御門向かいの 同志社大の門より入り塀内にそって東…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

京都漱石の會第一回定例会のご案内

京都漱石の會のご案内 夏目漱石は京都とゆかり深い文豪であることは皆様よくご承知のことと存じます。学問の繋がりでは京都帝国大学学長の狩野亨吉氏、松本文三郎氏の二人が挙げられますが、明治四十年四月、漱石は京都の銀閣寺北にあった松本文三郎の山房に招かれ、次の様な礼状を送っています。 「京都滞在中は尊来を辱ふせるのみならず銀閣の仙境に俗…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more